【悲報】カープラモのヤスリがけで失敗したので写真を公開

  • 2023年8月26日
  • 2024年1月7日
  • 工作
  • 50View
  • 0件

【悲報】カープラモのヤスリがけで失敗したので写真を公開

カープラモの鏡面みがき (鏡のようにボディかツルツルで景色が映るくらいに磨くこと)をやってみたくて試してみましたが、

 

失敗しました…。

 

いろいろ試行錯誤してみたので、この失敗を次に活かせるように記録を残しておきます。

 

ミス①: 光沢塗料の選択を間違えた!

ボディの『 塗装 』と『 光沢塗料 』については、以下の塗料をそれぞれ使用しました。

 

サーフェイサー:『MR HOBBY マボカニーサーフェイサー 1000』

塗料     :『MR HOBBY 光沢ブルー(5)』

光沢塗料   :『MR HOBBY 光沢TOPCOAT(水性)』←これがマズかった。。。

 

 

まずここでミス①として、

光沢塗料を水性のものを選んでしまいました。

 

水性の塗料は乾燥後も柔らかい特徴があるため、ヤスリがけで簡単に塗膜がはがれてしまいます。

↓天井部分だけ『1200番のヤスリ』で水ヤスリしたのですが、見事に 光沢部分まで削りとってしまいました。。

 

乾いた後の塗膜がしっかり固くなる『ラッカー性の光沢塗料』をチョイスすべきだったなと反省です。

 

ミス②: 中研ぎをしなかった

 

天井部分でミス①に気付いたので、「のこりの部分」は “実験” することに。

 

まずはコンパウンドです↓

 

試しに『 ヤスリがけを全くせずに、コンパウンドのみ 』してみました。

見ていただくとわかるとおり、表面の薄いぼこぼこが消えてませんよね。

 

これを梨地(なしじ) 』というらしいと知ったのは、すべてが終わったあと。

 

下地からしっかり整えてヤスリがけしておき、その上から塗料をのせることが、この『梨地』を防ぐには大切のようです。

 

今回の反省点は、光沢塗料の重ねがけの際に、面倒くさがって中研ぎをしなかったこと。

光沢塗料は2〜3回重ねて塗るのですが、中研ぎはその1回目の後に『1200~1500番くらいのヤスリ』で表面を整えておきます。

 

こうすることで、2、3層目の光沢塗料がキレイにのるようになるわけです。

 

まあ、今回はそもそも、光沢塗料の選択を間違えていたため、中研ぎをしたところでダメだったとは思いますが。。

 

続いての実験 』『 ラプロス8,000でヤスリがけしたあとで、コンパウンド 』かけてみたもの。

 

さらにコンパウンドです。

 

まだまだ梨地はありますね。

やっぱり、そもそも下地がキレイじゃないとダメなのか。。

 

さらに実験で、今度は『 6,000ラプロス→8,000ラプロス→コンパウンド 』です。

※6000ラプロスを足してみました 

 

写真だと分かりにくいですが、なぜか6,000をしなかった『8000→コンパウンド』の方がキレイ…

 

たぶんクリアが水性だったから、6000番でやすりした際にクリアが剥げちゃったのかなと推測。

 

 

まとめ

というわけで今回は、カープラモの鏡面磨きでやってしまった ”ミス2点”をまとめてみました。

 

 

ミス①: 光沢塗料の選択を間違えた!

ミス②: 中研ぎをしなかった
 

 

次回は光沢塗料の選択を間違えず、中研ぎもめんどくさがらないで、しっかりやるぞ!

 

ところで…

そもそも水性の光沢塗料の使い道って何なの?って思ったので少し調べてみたところ、

ラッカー溶剤のように強い刺激を与えたくないときに使われるみたいです。

 

結局は使いどころというわけですね。

 

最新情報をチェックしよう!