小学生の「水筒、体操服袋、上履き」をランドセルに入れられるカバンを使ってみた

小学生の「水筒、体操服袋、上履き」をランドセルに入れられるカバンを使ってみた

こんにちは。ひらかたです。

2021年現在、小学1年生の息子がいまして、学校と駅までの道が同じなので、よく朝は一緒に歩いてます。

そんな中で思ったのが「小学生の荷物って多すぎない?」ってこと。

『水筒』『体操服袋』『上履き』

特に気になるのが 『水筒』 です。去年から感染症対策で学校の水を飲めなくなったため、全生徒が毎日必ず『水筒』を持たなくてはならなくなっています。

この『水筒』がまた、大きいんです。。

だいたい1 リットル(1L) は入るものを、どこのご家庭も持たせています。

夏場は当然、小さい子供の身体でも大量の水分を必要とします。

なので1 リットル(1L) 入るものでないと足りなくなってしまうんですね。

この『水筒』を始めとしたランドセルに入らない荷物、これをすべてランドセルに外付けしたカバンに入れちゃいましょうというのが今回の紹介する商品です。

ランドセルに付けられるカバンがあるのを知っていますか

見た目は↑の写真のような感じで、けっこうスタイリッシュ。

柄は女の子向けなかわいいものもあるので、男女選ばず使えます。

見た目の通り、結構な大容量なので、1リットル(1L)の水筒なら軽々入ります。

『上履き』『体操袋』という主要な「かさばる荷物」を全部入りますので、一気に手ぶらになることが可能です。

しかもこれ、左右に同じサイズのカバンが付いていますので2リットル(2L) くらいは持てる計算に(そんなにいらんでしょうが)

今回はこのランドセルに、簡単に挟んで取り付けできる「サンドセル」について語っていきたいと思います。

小学生の息子と学校まで一緒に歩く中で気付いたこと

荷物多すぎ。水筒方から下げて重そう。
雨の日はさらにこれに傘。
体育の日や給食当番の日は手提げ袋。絵の具使う日は絵の具かばん。
子どもたちは学校に着く頃にはかなり疲れてしまっていて、これから
勉強するのに大丈夫かな、という様子だった。

荷物を一つ(ランドセル)にまとめることのメリット

両手が自由に使えるだけで、疲れにくい

例えば100Kmという超長い距離を、しかも山道を走るトレインランニングのレースでは必ず「手ぶら」です。

ちなみにトレイルランニングって何? という方の為に簡単に説明しますと「山道を最低限の食料や水を持ってレースするマラソン大会」と思っていただければ、大体合っています。

このトレイルランニングでは前述のとおり、自分が倒れないための食料や水(それに雨具や防寒具の類も)を、自分の責任で持たなければいけないため、全選手リュックを背負って出場します。

そしてこのレースに出る方で手に荷物を持っている選手はいません。

そしてこれにはちゃんと理由があるんです。

歩くとき、あなたも自然に腕を振りますよね?

これは誰に教えられたからとかではなく、ごく自然に、人間の体の構造がそうさせています。

腕を振って歩くことが、身体が疲れにくいから、歩きやすいからそうするんです。

つまり「荷物を手で持つ」というのは、それだけでわざわざ疲れやすくなる選択をしているということになるわけです。

だからトレイルランニングのように長い距離を歩き、走る必要がある競技では、少しでも疲れにくく、最高のパフォーマンスを出すために、両手は手ぶらでいようとするんです。

これを、あなたの小学生のお子さんに置き換えるといかがでしょう。

当然学校に行くまでに疲れてしまっては、本業の勉強に集中できません。

できるなら疲れにくい選択をすべきなのは、異論の余地もないでしょう。

手ぶらになることで自由に動き回れるようなる

小学生の息子と朝一緒に歩いていて気付くのは、とにかく子どもたちは色んなものに興味津津ということ。

道端に見慣れない花があれば「あれなんて花だろう!」「どんな手触りだろう!」とすぐに駆けつけていき、

また初めて見る昆虫がいれば、それも同じように「怖い」とか「気持ち悪い」といいながらも、しゃがんで観察を始めます。

そんなときに冒頭のような肩掛けの水筒があると、邪魔になるのは分かりますよね?

子供は突然走り出したりするの、分かると思うんですが、こんなときにも『肩掛け水筒』があると揺れるたびに身体に当たって痛いんだそうです。

そして我が家の息子は「サンドセル」を導入してから、好きにしゃがみ、飛んで跳ねて、走り回っています。

小学校は6年間毎日通うわけですから、少しでも色んな体験をしやすいように、こういった小さな工夫をしてあげることが、親が子供にしてあげられることの一つなのかなと思います。

我が家が使っている『サンドセル』の良いところ

というわけで、今回紹介している「サンドセル」ですが、似たような商品は結構Amazonや楽天などで見かけます。

(我が家のサンドセルはAmazonで購入したもの)

どれも大きくは変わらないと思いますが、物によってはランドセルの形状によっては付けられなかったりするので、そういった意味では私が購入した「サンドセル」はオススメできます。

それではざっとオススメポイントを4つ挙げでいきましょう。

大容量でかなりの量の荷物が入る

まず、この大容量です。

Amazonや楽天でチェックした類似品は、どうも小さく1リットル(1L)水筒はちょっと入らないのでは?というものも多かったのですが、この「サンドセル」が 1リットル(1L)水筒 が軽々入ります。

しかもそれが両側に付いているので、『筆箱』や『折りたたみの傘』『レインウェア』など様々なものを「ちょっと入れる」ということができます。

簡単に付けられる

この「サンドセル」を購入検討していたときに、いろいろな類似品を見たのですが、気になったのはうちのランドセルに合うの?というところでした。

我が家のランドセルはWeb販売しかしていない「クーロン」というところのを使っているのですが、横のベルトの空き幅が狭いらしく、このベルトに嵌めるタイプの外付けカバンは付けられませんでした。

しかしこの「サンドセル」は写真のとおり、マジックテープとボタンで止めるだけなので、どんなランドセルでも大丈夫。1分で装着可能です。

丈夫な素材で壊れにくい

他の類似品では「チャック」のところが壊れやすい、などのレビューも多かったのですが、この商品はそういった声もなく、かなりしっかりした作りをしています。

素材もナイロン(またはポリエステル)100%なので、濡れても乾きやすく、汚れたら洗濯機にも突っ込めます(手洗いの方が物持ち良いでしょうが)

我が家は導入3ヶ月くらいたったところですが、買ったときとほぼ変わらずキレイなもんです。

暴れん坊の男の子でも大丈夫なので、安心な丈夫さなのは保証できます。

手頃なお値段(3,190円)

『丈夫、長持ち』と称賛した後ですが、子供が使うものです。

6年は持たないかもしれません(たぶん持つと思いますが)。

そんなときには買い直しをしなければなりません。

でもお値段は3,190円(2021年10月現在)。

2年に一回買い直しても1万円も行かないお手頃価格です。

我が家が使っている『サンドセル』のイマイチなところ

いいところばかりでは説得力がないでしょう。

ということで無理やりではありますが気になったところを挙げてみます。

多くの荷物が入るということは、その分重くはなる

これはメリットの代償ですね。

入れられる荷物が多くなったことで「あれもこれも」と詰め込めば、それはもちろん重くなります。

基本的には「水筒だけ」と決めて、必要なときに「上履き・体操服袋」を入れるなど「万一のとき」としてスペースを空けておくのが良いのかなと個人的には思っています。

なんでも詰め込んで帰ってくる

荷物が入れるところがあると、プリントでも鉛筆でも何でも突っ込むのは私の息子だけではないはず。

先日も学校の課題で作ったと思われる、折り紙のオブジェを突っ込んで帰ってきていました。

子供のランドセルは毎晩点検しないと、すぐにパンパンになりますね。

まとめ

というわけで、今回はランドセルに外付けできるカバン「サンドセル」について紹介してみました。

肩掛けの水筒を持って毎日学校を行き帰りさせるのは、やめませんか。

子供が勉強に集中できるようにこういった『環境』を整えてあげることは、親が子供にしてあげられる少ないことの一つだと思います。

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