Twitterの恐い真実! 収益化に成功しても「やめる決意」をした理由

  • 2023年12月2日
  • 2023年12月9日
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Twitterの恐い真実! 収益化に成功しても「やめる決意」をした理由

 

2021年6月〜2023年7月の 約2年間、Twitterを本気で運用 してみました。

 

「どのくらい本気か?」というと、毎朝6時ごろの投稿を欠かさず続け、5,500人の方にフォロワーされるくらい、本気で頑張りました。

 

 

 

『1日にかけていた時間』は多い時期で5時間。少ない時期でも2時間は使っていました。

 

仮に1日3時間で考えると、2年で(3×(365×2)=2190)2,190時間もの大量の時間を投下していたことになります。

 

す、すごい時間ですね…。

 

一説によると英語を話せるようになるまでの時間=2,000時間と言いますので、そのくらい莫大な時間をTwitterに使ったことになります。

 

 

ちなみに現在の私は、『Twitter運用をやめることを決意』して、まったく触っていません。

 

今回の記事では、2,190時間という時間を投下して分かった『 Twitter運用の真実と、実際に儲かるのかそして、なぜやめることを決意したのかについて書いていきたいと思います。

 

 

↓こんな方には役立つ内容になっています↓

・これからTwitter運用を始めようと思っている方

・Twitterで稼ぎたいと考えている方

・今、Twitter運用を頑張っている方

 

 

 

ひらかた
サクッと読める内容にしていますので、ぜひ最後まで読んでみてください♪

 

 

Twitter運用の真実

 

それでは早速、『Twitter運用の真実』ということで、以下の項目について紹介していきたいと思います。

 

  1. Twitter運用の『1日のルーティン』
  2. Twitter運用がしんどいポイント4つ
  3. Twitterって実際に儲かるの?

 

Twitter運用の『1日のルーティン』

 

まず実際に2年間ガチっていた私の経験から、Twitter運用の『 1日のルーティンについて書いていきます。

 

私は2年間の運用の中で、フォロワー数が “1万” や “10万” といった方々 とも交流がありましたので、彼らもほぼ同様の運用をしていたのは間違いないです。

 

ひらかた
めちゃくちゃ作業効率がいい方もいましたが、ほんの例外です!

 

↓実際の作業時間をグラフにするとこんな感じで、こちらの例では 1日5時間をTwitter運用に費やしているパターン です。

 

ご覧のとおり、Twitter運用勢の朝はとても早く6時前には起きて作業を開始しなければなりません。

(朝の投稿を6時くらいにはしておきたいため)

 

さらに毎日のルーティン作業として、『自分の投稿への返信』&『毎日リプし合う仲間の投稿への返信』=といったリプ作業が必須になってきます。

 

この『リプ作業』はいわゆる営業活動のようなもので、この『営業活動』をしないと自分の投稿への『リツイート(リポスト)』や『リプ(返信)』をしてもらえず、自分の投稿のインプレッション(閲覧数)が上がってこなくなります。

 

この辺り仕組みを理解するには、Twitterで投稿が伸びる仕組みを簡単に知っておく必要があるので、以下をご覧ください。

 

↓投稿が拡散されていく図

 

ご覧いただくと分かるとおり、まずは一番内側の毎日交流する仲間 』に発信を拡散 してもらわないと、Twitterでの投稿は誰にも見てもらえない『独り言』になり下がってしまうわけです。

 

ひらかた
投稿が独り言にならないためにも、毎日のリプ作業が大切なんです!

というわけで、1日のルーティンワーク(作業量)は以上となります。

 

私が知る限り、どんなに効率がいい方でも『最低1時間は毎日必ずTwitter運用に使うこと』になります。

 

 

しんどい点

 

続いての『Twitter運用の真実』として、しんどかった点をあげていきましょう。

 

一覧にすると以下のような感じです。

 

Twitter運用のしんどい点

  1. リプ作業が大変
  2. 誰からも反応されない期間が続く
  3. スランプが定期的に訪れる
  4. 心ない言葉で攻撃される

 

 

ひとつずつ見ていきましょう。

 

①リプ作業が大変

 

まず第一にリプ作業がたいへんです。

上の『Twitter運用のルーティン』で書いたように、Twitter運用=リプ作業と言っても過言ではない時間配分になりますので、とにかく時間を取られます。

 

もちろん毎日リプし合う仲間との『アホなかけ合い』は楽しいのですが、それでも義務的に毎日続くのはしんどいものです。

 

↓例えば以下の1つの投稿に40人の方から返信をいただいています。

たくさんの返信をいただけるのは、もちろんめちゃくちゃ嬉しいです。

ですが、嬉しさの反面…

『全部に返信をしなければならない』わけで、さらにその『返信をくれた人の”その日のツイート”にも返信をするのがマナー』なわけです。

 

これらの返信作業を全部こなすと1日に80回も返信を書かなきゃいけません 』

 

ひらかた
正直言ってリプ作業が大変なのがTwitterで一番しんどかったポイントかも知れませんね…。

 

②誰からも反応されない期間が続く

 

これは運用を始めた最初に必ず訪れる山場です。

 

最初は世界中の誰にも認知されていないアカウントになるわけですから、どんなにいいことを投稿しても誰からも反応はありません。

 

↓先ほどの画像で言えば、『毎日交流する仲間』がまだいない段階です

 

この段階では、『オンラインサロンに入ったり』、前にあげた『営業としてのリプ活動』が大切になってきます。

 

しかし、その辺りの知識も最初は知らないのが普通すので、何を投稿しても反応がない期間がしばらく続きます。

 

わたしの場合は半年ほどフォロワーさん、100人以下(しかも相互フォローばかり)が続きましたね。

 

ひらかた
めちゃくちゃ寂しい時期でした…

 

 

③スランプが定期的に訪れる

 

Twitter運用のノウハウを身につけて、順調に毎日フォロワーさんが伸びるようになっても 油断は禁物 です。

 

ほぼすべての人に『定期的なスランプ』として伸び悩む時期が訪れます。

 

こんなときは『誰かにアドバイスを求めたり』、『何がいけないのかを試行錯誤したり』、そのスランプの原因に適した対応が大切になってきます。

これが楽しいと思える方はいいでしょうが、そう思えない方には『大きな苦痛』になってくるでしょう。

 

 

④心ない言葉で攻撃される

 

Twitterがしんどいポイントの最後に言葉の暴力についてもあげておきましょう。

 

Twitter運用をしていると、だんだんと自分の発信が多くの人に届くようになる反面で、『攻撃的な発言』をされるようにもなってきます。

 

攻撃されるような隙を見せなければいい、というのは確かなのですが、『バズること』『炎上』は紙一重です。

ある程度はリスクを犯して『言い切り口調』『極論的な表現』をしていくことが必要になるため、Twitter運用で伸びていくためには攻撃されことに慣れることは、乗り越えなければならない壁だといえるでしょう。

 

 

以上、ざっくり4つの『Twitter運用のしんどい点』をあげてみました。

 

『Twitter運用』を気軽な気持ちではじめるには、しんどすぎる点ばかりですね。

 

では続いては、このしんどさを乗り越えた先に『本当に儲かるのか』について見ていきたいと思います。

 

 

実際に儲かるのか

 

実際に儲かるのかの話をするために、まずは私の実績についてご紹介していきましょう。

 

ひらかた
まったく稼げていなかった人が何を言っても説得力はないですからね…

 

フォロワー数が約5,000人だった私の実績

 

まずは結論ですが、Twitterをやめた2023年8月には、月に30,000円弱が入りはじめ、まあまあ稼げるようになっていました。

 

私は以下のような『Twitter運用のコンサル』をメインのビジネスとしていて、これを月額19,000円でやらせてもらってました。

 

↓をご覧いただくと分かるとおり、かなり好評でした!(感謝!!)

 

ひらかた
評価もとても良かったですし、このまま続けていればどんどんお客様は増えていたと思います。

 

ただこのTwitter運用コンサルは、本業とTwitter運用の”空き時間”でやってましたので、月に2人のコンサルが限界です。

 

月に2人のコンサルでなら、月38,000円の収入ですので悪くないように見えますが、

実際は、ココナラの手数料で22%取られてしまいますので私の手元に入るのは29,640円

 

これ以外にはアフィリエイトツイートなんかもやってましたが、こちらはそれほど順調ではなくほとんど稼げませんでした。

 

以上が私の実績で、まとめると

月に30,000円弱を稼げるようにはなってきていたが、そこから収入が伸びる見込みはなかった

 

という感じになります。

 

 

私が知っているTwitterで稼げている人のお話

 

もちろん、私が月に30,000円までしか稼げなかっただけで、中にはもっと大金を稼げている方もいます。

 

ツイートにアフィリエイトリンクを貼って月に100万規模を稼いでる方もいましたし、サロン運営で月に数百万円を稼いでる方も知っています。

 

 

ひらかた
では「結局Twitterは稼げるのか?」について見ていきましょう。

 

 

結局Twitterは稼げるのか?

 

この質問の答えは『YES』でもあり『NO』でもあります。

 

というのも、確かに稼げる人は稼げていますが、大半の人は稼げていないからです。

 

私の体感にはなりますが、月に1万も稼げていない人が全体の8割でしょう。

 

 

『Twitter(SNS)で稼ぐ』というのは、立派なビジネスです。

 

自分で稼ぐための道筋を考えて、それをコツコツ積み上げていく必要があります。

 

いわば、Twitter界で企業するようなイメージが近いでしょう。

↓イメージ

 

なので、個人でTwitterで稼げる人は他の業界でも稼げるし、逆に他の業界で稼げない人はTwitterでも稼げないわけです。

 

結論として、会社員として稼ぐよりもTwitterは断然むずかしいです。

 

ひらかた
この事実は、これからTwitterをはじめようと思っている方にはぜひ知っておいてほしい点ですね…

 

 

なぜ運用をやめることを決意したのか

 

私はもともと、Twitterで月に3~5万程度稼げれば十分と思っていました。

 

これは格好つけているわけではなく、本当にそれで十分な生活をしているためです。

 

そのため目標値にはほぼ届くところまでは達したわけですが、それでもTwitterを辞める決意をしました。

 

ここではその理由を簡単にお伝えしたいと思います。

 

ひらかた
これからTwitterを始めようと思っている方にも参考になると思います

『家族の病気』が “時間の使い方” を考え直すきっかけになった

 

2023年6月に家族が重い病気(一歩間違えたら命に関わる病)にかかったのがきっかけでした。

 

そのとき、本業以外に1日に3時間もお金を稼ぐことに時間を使っている状況に疑問を持ちました。

 

このときの『家族の病』はたまたま発見が早かったので大事にはなりませんでしたが、もし運が悪ければ、家族とのかけがえのない時間は残りわずかになってしまっていたわけです。

 

確かにお金も大切ですが、

いつ終わるとも知れない家族との時間をもっと大切にしなければ、一生後悔することになる

 

そう思ったことがTwitter運用をやめることを決意した『1番の理由』です。

 

 

ワクワクしなかった

 

すでに述べたとおり、『だんだんと稼げる』ようにはなってきていて、当初の目的は達成し始めていたTwitter運用でしたが、

 

ワクワクすることはほとんどありませんでした。

 

『困っている誰かの助けになっている』と感じるときは嬉しかったですが、その喜びも『本当に自分だけが助けられることだろうか?』と思うと大きく疑問がありました。

 

ひらかた
Twitterの運用はある程度の経験値があれば、誰でも教えることはできますからね。

 

さらに、この仕事(Twitterコンサル)を何年も続けていけるビジョンも見えなかったというのも大きかったです。

 

5年、10年後にTwitterコンサルの仕事があるとは到底思えないですし、

そのときどきに流行りのSNSコンサルをするには、さらに時間を投資して学び続けなければなりません。

 

『人生の大部分をSNSに捧げる覚悟が必要』と考えたときに、「こんなにワクワクしないことはとても続けられないな」そう素直に思ってしまいました。

 

まとめ

 

というわけで、今回はTwitter運用を2年ガチって分かった

 

Twitter運用の真実

実際に儲かるのか

なぜ運用をやめることを決意したのか

 

について正直に書いてきました。

 

詳細は本文を読んでいただきたいですが、簡単にまとめると以下のような感じです。

本記事のざっくりまとめ

  1. Twitter運用  = 永遠に続くリプ作業
  2. 稼げるのか   = ビジネスで稼げる人なら稼げる
  3. なぜやめたのか = 家族との時間のが100万倍大事だってことに気付いたから

 

もちろん賛否両論はあるでしょう。

 

あくまでこれは、Twitter2年ガチって感じた私の意見・感想です。

 

それでもこの記事が

なにかを犠牲にしてTwitter運用を頑張っている方

これから何かを犠牲にして頑張ろうとしている方のお役に立てたら嬉しいです。

 

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