本当にすごい!左右分離キーボードの『人生を変える』5つのメリット

長時間のパソコン作業でおきる弊害に、『肩こり』『頭痛』があります。

今回の記事では、キーボードを変えることでこの悩みを解決できることについてお伝えしていきます。

また、その他のメリットも強力なものですので、合わせて紹介します。

 

こんな方におすすめ
・パソコンの作業が多い「デスクワーカーの方」
・『肩こり』『頭痛』で悩んでいる方
・人とは一線を画した、最高のキーボードを探している方

 

著者の紹介

 


著者は現役のシステムエンジニアなので、身の回りにこの悩みに悩んでいる方を本当に多く見かけてます。

もちろん著者も例外ではありませんでした。

そんな著者が、長年悩んでいた肩こりの解消に成功した方法のひとつ、「左右分離キーボード」の5つのメリットをお伝えしていきます。

 

 
ひらかた
3分で読めるコンパクトな内容です。ぜひ最後まで読んでいってください。
 

本当にすごい!左右分離キーボードの『人生を変える』5つのメリット

メリット1:肩こりがなくなった

肩こりの解消

正直言って、「嘘でしょう?」と思う方が多いと思います。

そのくらいデスクワーカーにとって肩こりは職業病です。

 

ですが、本当に肩が ”こらなく” なりました。

 

肩こりがなくなると、以下のような ”恩恵” も芋づる式に得れることができることに気付きます。

  • 頭痛がなくなる
  • 目の疲れが軽くなる

これらは考えても見れば当然で、肩がこり、血流が悪くなれば頭への血液の流れが滞ります。

それが原因で『頭痛』や『眼精疲労』を引き起こしていたということです。

上のような症状に悩まれている方、それは肩こりから来ているかもしれませんよ。

メリット2:猫背が治る

著者は社会人になってからですが、長年空手をやっています。

その中で指導員によく言われていたのが「猫背になってる」ということでした。

猫背って自分ではホント分からないんですよね。

無意識にしてしまっているので、それを直せと言われても…、という感じでした。

 

ところが、このキーボードにしてから「姿勢がよくなったね」と言われるようになり、それ以来「猫背」を指摘されなくなりました。

 

これには同時期に導入したスタンディングデスクの恩恵も大きいので、そちらについて以下の記事を参照いただければと思います。

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メリット3:タイピング速度が爆上がりした

タイピングが速くなる

もともとタイピングはそんなに遅くはなかったのですが、このキーボードに変えてからは明らかに速くなりました。

無料のタイピングゲームでもスコアとして違いが出ました。

ナンバーキーがなかったのが自分には大きなメリットだったなと思っています。
※ナンバーキーがあるモデルもあります

ナンバーキーがないと、写真のようにマウスをぴったりキーボード横に付けられるので、右手の移動が最小限で済むんです。

そのためホームポジションへの戻りも速く、結果的にすべての操作の高速化につながりました。

 

メリット「4と5」は「Mistel BAROCCO MD770 RGB キーボード」のメリット

さて、ここまでの3つのメリットは左右分離キーボード共通のメリットでした。

メリット4と5は、著者が購入したMistelキーボードのメリットとなるため、別枠で紹介させていただきます。

メリット4:お好みのキー配列に設定できる

 

著者が購入したキーボードは「Mistel BAROCCO MD770 RGB キーボード」です。

このキーボード、嬉しいことに、好きなキー配列へ変更することができます。

参考までに私の場合、以下のように変更してます。

■左半分

  • CapsLock→Ctrl
  • Ctrl→Alt
  • Alt→Fn
  • Win→Home

 

■右半分

  • End→Win
  • スペース→End

 

はい、変えまくってます。

ここは個人の好きな配置があると思いますので、日々の業務をしながら、お好みの配置を探してみてほしいです。

とにかく、自分の “かゆいところ” に届く設定ができるというのは、大きなアドバンテージです。

 

メリット5:カーソル移動がめちゃくちゃ簡単にできる

 

これもMistelのキーボード独自の機能です。

デフォルトでそうだったのですが、以下のような操作で十字キーと同等の動きをします。

  • Fn+J = 左
  • Fn+K =下
  • Fn+I = 上
  • Fn+L = 右

 

実はこれ、慣れると非常に強力な機能です。

文字入力をしていて、カーソルを移動したいときに、通常なら『十字キー』に手を持っていきますが、それが必要ないんです。

 

著者が購入した「Mistel BAROCCO MD770 RGB キーボード」の紹介とデメリットについて

 

見ての通り、左右にバッキリ割れています。

下に映っているワインレッドの物は『パームレスト』で、通常のパームレストが二つないとカバーできないくらいに、左右に広く置いて著者は使っています。

※実はこのキーボード、非常に品薄でAmazonではいつも『残り○点』か『入荷待ち』になっています。

もし以下リンクご覧いただき、在庫があるようでしたら、お急ぎください。

 

デメリット1:初期設定が面倒

メリットのところで上げた、自由に設定できるというポイントなのですが、これが中々設定が面倒です。

というか自分でルール決めるのが大変といったところでしょうか。

一番の注意点は、普通のキーボードについている「かな」→「英字」へ変換できるあの「全角/半角」のキーがないことです。

ここはどうしようもないので、PC側の設定で何らかのショートカットキーで同等の動きをするように設定しましょう。

著者は「Ctrl+Backspace=全角/半角」としています。

 
ひらかた
設定などで不明点があれば、記事にコメントいただくか、Twitterでメッセージいただければ回答します。

デメリット2:高い

その額18,000円。

高いですよね。

ですがメリット考えれば決して高い買い物ではない、というのが私の意見です。

耐久性についても、2年間で私は毎日10時間使ってますが全く問題ないため、保証できるものと思っています。

まとめ

左右分離キーボードの凄さ

最後までお読みいただきありがとうございました。

というわけで今回は、『左右分離キーボードの5つのメリット』についてまとめました。

メリットは人生変わるレベルに強力で、『身体的なメリット』から、『仕事に直結するメリット』まで盛り沢山です。

  • 肩こりの解消
  • 猫背が治る(姿勢が良くなる)
  • タイピング速度が爆上がりする
  • 好みのキー配列に変更できる
  • 十字キーを使わずにカーソル移動ができる

※メリットについて詳細は、記事をご覧ください

けっして安い買い物ではないですが、後悔はさせません。

人生変わる『左右分離キーボード』を試してみてください。

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